骨折

症状

【骨折への対応・サポートについて】
骨折とは、強い衝撃や負担によって、骨が折れたりヒビが入ったりした状態を指します。

■ 骨折が疑われるおもな部位
肩、腕、手首、肋骨、背骨、脚、足首 など

■ケガの仕組み
強い力が骨にかかり、その負荷を支えきれなくなることで発生します。特にご高齢の方など、骨がもろくなっている状態(骨粗鬆症など)では、軽い転倒などでも起こりやすくなります。

■当院での対応(応急処置とリハビリ)
1.応急処置(整復・固定)
万が一骨折をしてしまった場合、当院にてまずは骨を正しい位置に戻す(整復)ことや、患部を固定する「応急処置」を行うことが可能です。(※応急処置を行った後は、必ず整形外科などの医療機関で医師の診察を受けていただきます。)

2.医師の同意に基づくリハビリ(後療法)
病院での診察後、担当医師からの同意(許可)を得たうえで、当院にてギプス固定後のケアやリハビリを行うことが可能です。超音波機器などを活用しながら、関節の動きを整え、一日も早いスムーズな日常生活への復帰をサポートいたします。

【健康保険の適用について】
整骨院で健康保険が適用となるのは、「いつ、どこで、何をして痛めたか」という原因が明確な、概ね1ヶ月以内の急性のケガに限られます。
・骨折・脱臼(※応急処置を除き、継続して施術を受けるには必ず医師の同意が必要です) ・捻挫
・打撲
・挫傷(肉離れ)
(例:重い荷物を持ち上げようとして腰を痛めた、段差につまずいて足首を捻った、不自然な体勢で寝返りを打って首を痛めた 等)
※明確なケガの原因がない単なる肩こりや慢性的な腰痛などは保険適用外となり、自費施術でのご案内となります。

【お問い合わせ】
骨折後のリハビリや、日常生活での急なおケガでお困りの場合は、まずはお気軽にご相談ください。当院ではこれまでの経験を活かし、一日も早い復帰を目指して、皆様のウェルビーイングをお手伝いします。 骨折は、外力によって骨の連続性が完全または不完全に断たれた状態を指します。

【対象症例】
• 肩
• 腕
• 手首
• 肋骨
• 背骨
• 脚
• 足首

【原因】
骨折は、 強い外力が骨にかかり、骨がその負荷を支えきれなくなることで発生します。特に骨粗鬆症を持つ方や高齢の女性によく見られます。

対処法
1. 整復: すぐに医療機関で整復を行ってもらいましょう。 骨折後 48 時間以内に整復すると、骨のくっつきがしやすくなり、予後が良好になります。
2. 固定とリハビリ: 早期に骨を固定し、リハビリを開始することで早期回復が促進されます。整復後は適切な固定装具やギプスを装着し、骨が正しく癒合するまで安静にする必要があります。また、超音波治療器を利用して骨の付きを良くしていき早期回復のお手伝いをしていきます。

【保険適用について】
整骨院で保険適用となる施術は、厚生労働省が認める以下の症状に限られます
• 骨折
• 脱臼
• 捻挫(寝違え・ぎっくり腰)
• 挫傷(肉離れ)
• 打撲
これらは、 概ね 1 か月以内に日常生活で身体を動かして痛みが出た急性症状が対象です。 例えば、 寝起きに首や腰が痛くなった、 物を持ち上げて肩が痛くなった、 歩いていてつまずいて足首を捻ったなどの原因があれば保険適用が可能です。 慢性症状は保険適用外のため、 自費治療となります。

【お問い合わせ】
普段の生活で痛みの原因となる習慣も多いので、まずはお気軽にご相談ください。 当院では、最新の技術と専門的な知識を駆使して、 捻挫からの早期回復を目指して皆さんのウィルビーイングをお手伝いします 。