挫傷

症状

【挫傷(肉離れ)への対応・サポートについて】
挫傷(肉離れ)とは、筋肉に急激な負担がかかることで、筋繊維や結合組織が部分的に傷ついてしまい、強い痛みを生じた状態を指します。

■肉離れが起こりやすいおもな部位
太もも(大腿部) 、ふくらはぎ(下腿部)など

■ ケガの仕組み
筋肉の柔軟性が低下している状態や、準備運動が不十分なままで急激に走り出したり、筋肉に強い力が加わったりすることで発生します。

■ 当院での対応・サポート
1. ケガの直後の対応(応急処置)
ケガの直後は炎症が強いため、まずは氷水などでアイシング(冷却)を行い、患部の熱や痛みを優しく和らげます。また、包帯などで適切に圧迫・固定し、傷ついた筋肉に負担がかからないよう安静を保ちます。

2. 回復へのサポート
肉離れは、初期段階での適切な処置がその後の回復を大きく左右します。当院では、手技や超音波機器などを活用しながら患部の状態を整え、テーピング等で筋肉の働きを保護・サポートすることで、一日も早いスムーズな日常生活やスポーツへの復帰をお手伝いいたします。

【健康保険の適用について】
整骨院で健康保険が適用となるのは、 「いつ、どこで、何をして痛めたか」という原因が明確な、概ね1ヶ月以内の急性のケガに限られます。
・挫傷(肉離れ)
・捻挫
・打撲
・骨折・脱臼(※応急処置を除き、継続して施術を受けるには必ず医師の同意が必要です)
(例:ダッシュをした瞬間に太ももに激痛が走った、重い荷物を持ち上げようとして腰を痛めた、段差につまずいて足首を捻った 等)
※明確なケガの原因がない単なる肩こりや慢性的な腰痛、筋肉疲労などは保険適用外となり、自費施術でのご案内となります。

【お問い合わせ】
スポーツ中の肉離れや、日常生活での急な筋肉のおケガでお困りの場合は、まずはお気軽にご相談ください。当院ではこれまでの経験を活かし、一日も早い復帰を目指して、皆様のウェルビーイングをお手伝いします。